新頒布品 Nora Virtual Repeater Server 紹介 2020/1/1

​Nora Virtual Repeater Server

​自宅に本機をセットしておくだけで、スマートフォンを使って屋外からD-Starレピータとリフレクターに繋ぎQSO出来ます。  バージョンアップ情報他詳しくははここをクリック
この頒布品開発により 従来の「音声圧縮ボード+SDカード」の頒布は中止させていただきます。
引き続き頒布品を受け取られた方のためにNoraVRソフトウエア イメージファイルはバージョンアップサポートを行います。下記ホームページからダウンロードして下さい。

https://drive.google.com/drive/folders/11ryQ6OoTeqD5u-8WCf9fmArWpS7MsRX4?usp=sharing

ファイル名:NoraGateway_v0.1.6a-PR1_NoraVR-AMBE_V7.53.zip 3/22 バージョンアップしました。

​本バージョンからConfigの設定方法が変わりました。Nora Virtual Repeater Serverページの 一番下をご覧ください。このバージョンからMyDNSのサポートを始めました。MyDNSの使い方はNora Virtual Repeater Server の取り扱い説明書に詳しく書いてあります。

HotSpot for Noragateway 頒布品をお持ちの方へ!  2020/3/22

Proxyサーバーが再び使える様になっているようです。 Proxyサーバーを使わない場合は、ポート40000の開放が必要になります。SDカード内の設定ファイルで、Proxyサーバーを使うのボックスにマークを入れない。そして UDP PORT”40000”の自動開放を行うのボックスにマークを入れて使って下さい。

下記のリンク先に最新バージョン(2/28)の情報があります。

HotSpot for NoraGateway 

NoraGateway for 9700

リフレクターを使って世界中とQSOしよう

​リフレクターとはインターネット上にあるPCサーバー上にあるソフトウエアの事です。マイノードとかHotSpotと呼ばれる無線機の音声デジタル信号をインターネットに送り込む装置からリフレクターに送られた音声デジタル信号を違うマイノード(HotSpot)に送り返します。この仕組みを使ってマイノード(HotSpot)に繋がっている無線機同志でQSOすることができます。ほとんどの信号経路はインターネットですから、インターネットに繋がっている世界中の無線機とQSOすることができます。

​上図で、左の局は車の中から430MHzのD-StarモードでMynodeと呼ばれるインターフェースとスマホでXRF365リフレクターにリンクして通信します。真ん中のイギリスの散歩している局はスマホとクラウド上にあるAMBE Sarverを使ってXRF365リフレクターと通信します。アメリカの局の車からの信号がXRF365リフレクターによりイギリスに送られ、この2局はQSOすることができます。右側の日本の自宅にいる局は、OpenSpotと呼ばれるインターフェースでXRF365リフレクターに接続して、流れて来た音声デジタル信号をOpenSpotで受けて430MHzのD-Starモードに変換して、ハンディトランシーバーで聞くことが出来ます。こうやって世界中のアマチュア無線局とQSOすることが出来るシステムです。世界中にリフレクターは数百局以上あり、それぞれのリフレクターにアクセスする事により、色々な国、グループ、とQSOすることが可能です。

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